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成約実績

今までお手伝いさせて頂いた外食M&Aの
制約実績を紹介致します。

M&A実績


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ストラクチャー:会社分割、譲渡後の協業
スパイスワークス社の大ヒットブランド「肉寿司」の譲渡。会社全体の譲渡ではなく、ブランド単体を新設分割し、ガーデン社へ株式譲渡。ブランド開発力に長けたスパイス社から、資金力と店舗開発力に長けたガーデン社へバトンタッチしたことにより、「肉寿司」の更なる成長のエンジンとなった。譲渡後もスパイス社が店舗設計や、メニュー開発に関わる他に例を見ない好事例となった。

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ストラクチャー:上場企業との株式交換
「串亭」を中心に拡大してきたリアルテイスト社が更なる成長力を高めるため、スケールメリットを享受できる先への譲渡を希望。一方、カフェ業態を中心に拡大していたバルニバービ社は和食業態の強化を目指しており、両者のニーズが合致。リアルテイスト株66%をSPCに移し、SPC株100%と相応のバルニ株を株式交換することでM&Aを成立させた。上場基準の内部体制を構築できたことが、後のエーピーカンパニーへの譲渡へ繋がっている。

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ストラクチャー:株式譲渡(オーナーの高齢化による事業承継)
博多中州の屋台から創業し、メディアに絶賛されるなど超有名ブランドとなった「一竜」。FCで店舗展開を続けていたが、オーナーが高齢と後継者不在により売却を希望し、「壱角家」を中心に拡大を続けていたガーデン社へ株式譲渡。ガーデン社は強力の店舗開発力を持っており、自社独自の強いブランドを持つというニーズがあった。譲渡後すぐに新店を出店するなど、ガーデン社の傘下で「一竜ブランド」がさらに拡大していく好事例となった。

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ストラクチャー:株式譲渡(地方案件を東京の企業が買収した好例)
鹿児島でラーメンチェーン「我流風」をドミナント出店していたW・R社を、居酒屋業態を中心に急拡大を続けるStyLe社へ株式譲渡。効率を考えて首都圏の案件を希望する買手が多い中、StyLe社は地方案件に可能性を見出し、買収後も好業績を続けている。今後もM&Aで東京と地方を繋ぐ役割を担っていく方針。

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ストラクチャー:資産譲渡(事件発覚後のサポート)
業績好調の中、食中毒事件の発生により、事業運営が立ち行かなくなった。被害者への賠償金捻出の為、店舗資産の譲渡を検討、入札による方式で買い手候補を選出し、好条件であったスタンドサービス社に譲渡。

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ストラクチャー:IPOを前提とした第三者割当増資
バースデーケーキなど、ケーキ宅配のECサイト『cake.jp』を運営するflashpark社の悩みは自社工場を持たないことだった。そこに、横浜銘菓「ありあけのハーバー」で有名なプレシアグループが第三者割当増資で株主として参加することで、プレシア社の工場を使用することに成功。IPOを目指し、ITで若年層の支持を獲得してきた同社に、老舗の製造能力、品質管理が備わり、骨太な事業基盤の構築に寄与した。

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ストラクチャー:株式譲渡
外食向け魚介卸事業を営むかいせい物産社は、特に若手経営者が引っ張る伸び盛りの外食企業と幅広いネットワークを持っている。その源泉は抜群に強い営業力と鮮魚の仕入れ力。一方、スーパー、コンビニなど小売向け卸に強い旭食品グループには、外食卸の拡大という明確なビジョンがあった。旭食品グループが全国、世界で展開するフィールドで、かいせい物産社の営業力、仕入れ力が活きる、両社にとってシナジーのある理想的なM&Aとなった。今後、かいせいの魚が世界を駆け巡ることが期待される。

投資・再生実績


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ストラクチャー:企業再生案件(破産した企業をKSGで買収、共同スポンサーの支援)
回転寿司チェーン「かいおう」が無理な店舗拡大により財務内容が悪化し、破産を申し立てた後、KSGがスポンサーとして手を上げ、KSGの子会社として設立したKSGフードマネジメントに事業譲渡で譲り受けた。破産した後のため財務内容の整理、組織体制の再構築、仕入れ面など難しい部分が多かったが、共同スポンサーとなったガーデン社の支援により再生。現在ガーデン社の傘下で営業を続け、再生を果たしている。

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