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成約実績

今までお手伝いさせて頂いた外食M&Aの
成約実績を紹介致します。

M&A実績

01
事業内容
飲食店運営(天ぷら・居酒屋・寿司など多業態)
譲渡者
株式会社MUGEN
対象会社
株式会社MUGEN

譲受者
株式会社マルハン
クロージング時期
2023.12
株式会社マルハン
コメント
ストラクチャー:株式譲渡(一部オーナー保有)
ミシュラン保有の「みやしろ」(天ぷら)、「なかめのてっぺん」(居酒屋)、「おにかい」(寿司)などを展開する飲食企業。マルハンは「ひらまつ」など高級業態を保有しており、特にオーナーの強烈なリーダーシップ、業態開発能力を活かし両社にとっても最高の相性となるM&A案件となった。オーナーも社長、株主として残り引き続き会社のTOPとして牽引し、グループの成長に寄与している。
02
事業内容
飲食店運営(複数業態を積極M&Aで拡大)
譲渡者
GYRO HOLDINGS株式会社
対象会社
GYRO HOLDINGS株式会社

譲受者
株式会社PAG
クロージング時期
2021.11
株式会社PAG
コメント
ストラクチャー:株式譲渡
積極M&Aで成長してきたGYRO HOLDINGはコロナをきっかけに更なる成長を目指し、資本増強を目的としたM&Aを模索。日本への投資を検討していたアジア最大級のファンドによるM&Aが成立。現在も大きな資本をもとにM&Aを10件近く実行し、更なるグループの成長に寄与している。
03
事業内容
焼肉店「牛宮城」運営
譲渡者
株式会社ITADAKI
対象会社
株式会社ITADAKI

譲受者
IYO UDON株式会社
クロージング時期
2023.10
IYO UDON株式会社
コメント
ストラクチャー:株式譲渡
お笑い芸人の宮迫氏、トップYouTuberのヒカル氏が運営する「日本一有名」とまで言われたインプレッションを稼いだ焼肉店「牛宮城」の売却。開業前より店舗展開が上手なパートナーと組むことを前提とした開業の為、開業早期に売却を検討。開業後予約も困難な程に繁盛し絶好調のまま、グループで200店舗を運営する飲食企業の新オーナーへ譲渡。譲渡後も宮迫氏は定期的に店舗へ顔出しをするなど、今後の日本のみならず海外での展開も視野に入れている。
04
事業内容
飲食店運営
譲渡者
株式会社オー・ド・ヴィラージュ
対象会社
株式会社オー・ド・ヴィラージュ

譲受者
飲食店運営
株式会社AO
コメント
ストラクチャー:株式譲渡
開業15年を迎え、後継者不足による事業承継のための売却を検討。女性経営者飲食企業として成長中のAOへ株式譲渡。神田や新宿でのドミナント展開に加え、新しい業態の模索も検討していたタイミングだった為、オーナーの意向である「店舗のブランドを引き継いで欲しい」という要望にマッチし事業譲受となった。
05
事業内容
肉寿司の運営
譲渡者
株式会社スパイスワークス
対象会社
株式会社スパイスワークス

譲受者
ガーデン
クロージング時期
2017.07
株式会社ガーデン
コメント
ストラクチャー:会社分割、譲渡後の協業
スパイスワークス社の大ヒットブランド「肉寿司」の譲渡。会社全体の譲渡ではなく、ブランド単体を新設分割し、ガーデン社へ株式譲渡。ブランド開発力に長けたスパイス社から、資金力と店舗開発力に長けたガーデン社へバトンタッチしたことにより、「肉寿司」の更なる成長のエンジンとなった。譲渡後もスパイス社が店舗設計や、メニュー開発に関わる他に例を見ない好事例となった。
06
事業内容
「串亭」の運営
譲渡者
株式会社リアルテイスト
対象会社
株式会社リアルテイスト

譲受者
バルニバービ 上場3418
クロージング時期
2017.10
株式会社バルニバービ
コメント
ストラクチャー:上場企業との株式交換
「串亭」を中心に拡大してきたリアルテイスト社が更なる成長力を高めるため、スケールメリットを享受できる先への譲渡を希望。一方、カフェ業態を中心に拡大していたバルニバービ社は和食業態の強化を目指しており、両者のニーズが合致。リアルテイスト株66%をSPCに移し、SPC株100%と相応のバルニ株を株式交換することでM&Aを成立させた。上場基準の内部体制を構築できたことが、後のエーピーカンパニーへの譲渡へ繋がっている。
07
事業内容
生鮮魚介類を主力とした飲食店向け食料品卸売業
譲渡者
かいせい物産
対象会社
かいせい物産株式会社

譲受者
旭食品株式会社
クロージング時期
2019.01
旭食品株式会社
コメント
ストラクチャー:株式譲渡
外食向け魚介卸事業を営むかいせい物産社は、特に若手経営者が引っ張る伸び盛りの外食企業と幅広いネットワークを持っている。その源泉は抜群に強い営業力と鮮魚の仕入れ力。一方、スーパー、コンビニなど小売向け卸に強い旭食品グループには、外食卸の拡大という明確なビジョンがあった。旭食品グループが全国、世界で展開するフィールドで、かいせい物産社の営業力、仕入れ力が活きる、両社にとってシナジーのある理想的なM&Aとなった。今後、かいせいの魚が世界を駆け巡ることが期待される。
08
事業内容
元祖博多中洲屋台ラーメン
一流の運営
譲渡者
トライアングル
対象会社
株式会社一竜

譲受者
ガーデン
クロージング時期
2016.07
株式会社ガーデン
コメント
ストラクチャー:株式譲渡(オーナーの高齢化による事業承継)
博多中州の屋台から創業し、メディアに絶賛されるなど超有名ブランドとなった「一竜」。FCで店舗展開を続けていたが、オーナーが高齢と後継者不在により売却を希望し、「壱角家」を中心に拡大を続けていたガーデン社へ株式譲渡。ガーデン社は強力の店舗開発力を持っており、自社独自の強いブランドを持つというニーズがあった。譲渡後すぐに新店を出店するなど、ガーデン社の傘下で「一竜ブランド」がさらに拡大していく好事例となった。
09
事業内容
鹿児島ラーメンチェーン
我流風(がるふ)
譲渡者
W・R
対象会社
W・R株式会社

譲受者
株式会社StyLe
クロージング時期
2016.05
株式会社StyLe
コメント
ストラクチャー:株式譲渡(地方案件を東京の企業が買収した好例)
鹿児島でラーメンチェーン「我流風」をドミナント出店していたW・R社を、居酒屋業態を中心に急拡大を続けるStyLe社へ株式譲渡。効率を考えて首都圏の案件を希望する買手が多い中、StyLe社は地方案件に可能性を見出し、買収後も好業績を続けている。今後もM&Aで東京と地方を繋ぐ役割を担っていく方針。
10
事業内容
焼肉店の運営(約20店舗)
譲渡者
フーズ・フォーラム
対象会社
非公開

譲受者
株式会社スタンドサービス
クロージング時期
2011.11
株式会社スタンドサービス
コメント
ストラクチャー:資産譲渡(事件発覚後のサポート)
業績好調の中、食中毒事件の発生により、事業運営が立ち行かなくなった。被害者への賠償金捻出の為、店舗資産の譲渡を検討、入札による方式で買い手候補を選出し、好条件であったスタンドサービス社に譲渡。
11
事業内容
ケーキ宅配ECサイト『cake.jp』の運営
譲渡者
株式会社flashpark
対象会社
株式会社flashpark

譲受者
プレシアグループ
クロージング時期
2016.06
株式会社プレシア
コメント
ストラクチャー:IPOを前提とした第三者割当増資
バースデーケーキなど、ケーキ宅配のECサイト『cake.jp』を運営するflashpark社の悩みは自社工場を持たないことだった。そこに、横浜銘菓「ありあけのハーバー」で有名なプレシアグループが第三者割当増資で株主として参加することで、プレシア社の工場を使用することに成功。IPOを目指し、ITで若年層の支持を獲得してきた同社に、老舗の製造能力、品質管理が備わり、骨太な事業基盤の構築に寄与した。

投資・再生実績

12
事業内容
回転寿司チェーン「かいおう」の運営
譲渡者
海王コーポレーション
対象会社
株式会社かいおう

譲受者
ガーデン・KSG
クロージング時期
2016.10
KSGフードマネジメント株式会社
コメント
ストラクチャー:企業再生案件(破産した企業をKSGで買収、共同スポンサーの支援)
回転寿司チェーン「かいおう」が無理な店舗拡大により財務内容が悪化し、破産を申し立てた後、KSGがスポンサーとして手を上げ、KSGの子会社として設立したKSGフードマネジメントに事業譲渡で譲り受けた。破産した後のため財務内容の整理、組織体制の再構築、仕入れ面など難しい部分が多かったが、共同スポンサーとなったガーデン社の支援により再生。現在ガーデン社の傘下で営業を続け、再生を果たしている。

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